LP制作 / 集客 Design Parca Blog

問い合わせが2倍になるLPの作り方|ファーストビューで決まる

2026.06.09

広告やSNSからせっかく人を集めても、LP(ランディングページ)で問い合わせにつながらない——。その原因の多くは、ページを開いて最初に見える画面、いわゆる「ファーストビュー」にあります。

人がそのページを読み進めるか、すぐ閉じるかは、最初の数秒で決まります。だからこそ、LPの成果は「ファーストビューで決まる」と言っても言い過ぎではありません。ここを整えるだけで問い合わせが2倍になることも、実際に珍しくありません。今回は、その作り方を具体的にお伝えします。

なぜ「最初の数秒」で決まるのか

LPに来た人は、まだあなたの会社に興味を持っているわけではありません。「これは自分に関係ある?」「役に立ちそう?」を一瞬で判断し、ピンとこなければ即離脱します。つまりファーストビューの役割は、デザインの美しさではなく、「この先を読む理由」を一瞬で伝えることです。

問い合わせにつながるファーストビューの4要素

【1】キャッチコピー(誰の・どんな悩みを解決するか)

「便利です」「高品質です」ではなく、来た人の悩みを名指しします。例:「ホームページから問い合わせが来ない、を解決します」。読んだ人が「まさに自分のことだ」と思える言葉が、続きを読ませます。

【2】サブコピー(なぜそれが叶うのか・何が違うのか)

キャッチを裏づける一文を添えます。実績・専門性・特徴など、「だから信じられる」理由を短く。例:「制作実績◯◯件。集客の設計からつくる制作会社です」。

【3】イメージ(言葉と矛盾しないビジュアル)

内容と関係のないフリー素材は逆効果です。サービスの実物・成果・人の顔など、内容を裏づける画像を選びます。

【4】行動ボタン(CTA)

「お問い合わせ」「無料相談」など、次にしてほしい行動を、最初の画面の中に1つ置きます。スクロールしないと出てこない状態にしないでください。

やりがちな失敗

こんな状態になっていませんか?

LPはスマホで見られることがほとんどです。必ずスマホ表示を基準にファーストビューを設計してください。

まとめ:ファーストビューは「読む理由」を渡す場所

問い合わせが2倍になるLPは、特別な仕掛けがあるわけではありません。最初の画面で、「あなたの悩みを解決できます」「だから信じられます」「まずここから相談できます」を、迷わず伝えているだけです。

  1. 悩みを名指しするキャッチコピー
  2. 信じられる理由を添えるサブコピー
  3. 内容と矛盾しないイメージ
  4. 最初の画面に置く行動ボタン

デザインパルカは、見た目だけでなく「誰に・何を・どの順番で伝えるか」という構成からLPをつくります。「広告は出しているのに反応が薄い」「LPを作り直したい」という方は、一度ご相談ください。今のLPのどこを直せば成果が変わるか、ポイントをお伝えします。

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見た目だけでなく、問い合わせにつながる構成からつくります。

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